古い浴室をセルフでリフォーム

築年数の経過とともに住居は少しずつ傷みや汚れが目立つようになってきます。

湿気の貯まりやすい浴室も、水垢や黒ずみ、カビなどが気づいたら目立つようになったということもあるでしょう。

今、最も注目を集める浴室のリフォーム全般の一般知識を分かりやすく紹介いたします。

カビの除去剤や洗剤などで定期的に掃除をしたとしも、古い建物の浴室はなかなか一筋縄では汚れが取れないケースがほとんどです。

そんなときでも、簡易的なリフォームであれば、自分で行うことができ、節約につなげられる方法がいくつかあります。

まずは小さな汚れですが、しつこい黒ずみやカビなどを落とす専用の洗浄剤はありますが、掃除よりもむしろ汚れや隙間自体をコーキング材でふさいでしまうのが有効です。

リフォームに必要な準備物としては、コーキング材、マスキングテープ、ヘラ、カッターなどです。なお、浴室は特に湿気が多い場所なので、コーキング材は耐水性、耐熱性に優れたシリコン系のコーキング材を選ぶとよいでしょう。

やり方としては、まずコーキングをしたい場所の周りに、周囲への汚れの防止の為マスキングテープを貼っていきます。

なお、既存のコーキングが残っていて、一から綺麗にやり直したい場合は、カッターで古いものに切り込みを入れながら取り外してからにします。

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準備が整ったら、必要な箇所にコーキング在を塗布していき、その上からヘラで綺麗にならしていきます。


全て処置が終わったらテープを剥がし、半日~1日ほど置いて完全に乾燥させれば出来上がりです。
次に、全体的に浴室の壁や天井が汚れており、コーキングでは処置しきれない場合は、防水性のプラスチックの板を壁全体に貼ってしまうというも方法もあります。



ホームセンターなどで、薄くて軽めのプラスチックの板を購入し、プラスチック用の強力な両面テープで周囲を貼ってしまえば非常に簡単にリフォームできてしまいます。

見た目はとても綺麗に生まれ変わり、かつ防水性にも優れているのでお勧めの方法です。